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36歳 くまとりんごが好きなアラフォーが不妊治療に挑みます

子宮内膜症持ち36歳と乏精子症旦那の妊活

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*妊活*D9 恐怖!卵管造影検査 

2017/06/23
Fri. 06:50





 とうとうやって来た卵管造影検査の日です(>_<)



 旦那さんはどんな検査かわかってるのかわかってないのか
 わからなかったのですが、同意書の紙を食卓に放り出していたら勝手に読んだらしく
 (合併症によりまれに重篤な副作用が起きるとか、腹膜炎を起こすかもとかそんなことが書いてある)
 朝になって「大丈夫?同意書読んだらなんか合併症とか怖いこと書いてあったけど・・・」
 と、心配してきてくれました(@_@。
 お、おそい・・・
 心配してくれるのが遅い・・・
 とは思いましたが、心配してくれるのは嬉しいので
 「怖いけど大丈夫だよ~」とにこやかに会社に送り出しました(≧ε≦)



 そして心配してついてきてくれた姉と共に病院へGO!!

 痛いのかなぁ~
 検索魔になると怖い記事しか出てこないもんな~
 でも全然痛くないって人もいるしなぁ~

 とゆか、姉もやったけど「痛くても生理痛ぐらいやから大丈夫!」と言ってくれたし
 大丈夫かなぁ。
 てかまあこれ以上調べても痛いもんは痛いし、仕方ないか。
 もうなるようになれ~!!!



 と、やや悟りを開いた感じで挑んできました。
 まあ、いくら調べても痛くなくなる方法なんて書いてないしね。
 人によるとしか書いてないもんね。
 (病院によっては痛み止めの座薬を入れてくれたり、ロキソニンを飲むことを勧めてくれるところもあるそうです。
  私の通っている病院は特にありませんでした)



 さあさあさあさあ!!
 



 いざ!!


 いつもの内診室に通され、下半身裸。上半身もブラジャーと当日来ていた薄いシャツだけになり
 病衣に着替えます。
 (病衣に着替えるのであまり着こんでいくと脱ぐのが大変です)
 いつもの内診台に乗り、いつもの卵ちゃんの大きさを測る内診の後
先生「器具を入れさせて頂きますね~少し痛いかもしれません」
 と言われて恐らく造影剤を入れるためのチューブを膣に入れられました。
 これがいつもの内診よりはやや痛い!
 でも全然耐えられるぐらいの痛みだし(例えるならつまようじで少し強めに肌を刺してるぐらい)
 入れられた瞬間だけ少し痛いだけで、後は何かが入っている違和感はあるものの痛くはありませんでした。


 次はチューブを入れたまま(内腿にチューブが垂れているところを張りつけられます)
 レントゲン室に移動。
 しかも荷物も服も全部持って行きます。
 知らなかったので結構服とか鞄とかをバラバラさせていたのでやや焦るくま(^^ゞ
 なんとか全部抱え、チューブをおまたに突っ込んだまま移動します。
 距離はほんの数歩です。廊下を挟んだ前の部屋なのでほんのちょっと。
 (ちなみにこの病院では靴も自分の靴に履き替えて移動します。脱ぎ履きしやすい靴をオススメします。
  座ったり、屈んだりして履かないといけないサンダルや、ブーツなどを履いて行くと
  ちょっと・・・ちょっとキツイと思います・・・なんせおまたにチューブが・・・

 こういう突っかけることでもなんとか歩けるローパンプスとかいいんじゃないでしょか。
 
 今からの時期ならサンダルも。
 



 レントゲン室は堅そうなガラス製?の横になるためのベッドみたいなものがあり
 そこに横になります。
 下半身にはタオルをかけてくれ、チューブはベッドの横にある機械(多分レンドゲン)に繋がれます。
 ベッドは固いです。冷たいです。
 看護師さんが
 「造影剤は機械で入れますからね~もしどうしても我慢できないぐらい痛くなったら教えて下さいね~」
 「先生が来られたら始めますね」
 と言って一旦部屋から出て行き、それから本当に数秒後に先生が隣の部屋に入った気配があり
 (隣の部屋には覗き窓みたいなのがあって、そこから先生が覗いている)
 看護師さんが再び入って来て「始めますよ~」と言ってまた出て行くと
 なんとなく機械が動き始めたような…そんなこともないような・・・
 多少、お腹が張って来たような・・・そうでもないような・・・

(痛いのはいつだ?もう入ってるのかな?もうすぐ痛い?なんとなくお腹が張ってるような気はするけど・・・)

 開き直りからド緊張はしていなかったものの
 痛みには凄く構えていたくま。
 しかしああやこうや考えていたら再び看護師さんが入って来て
「はーい、造影剤はこれ以上入れませんよ~。写真撮らせて下さいね」
 と言いまた退室。




 ・・・・・・・・・




 ってえぇぇ!!!?
 造影剤終わったの!!?
 痛くもかゆくもなかったけど??
 てか早くない??
 ちょ、マジ??!!

 と思っているうちにまた看護師さんが入って来て

「はーい、終わりました~
 造影剤は体内に吸収されるタイプのものだから心配しなくていいですよ。ほとんど入れていませんけどね」
 と言い、そのままチューブを抜いてくれました。
 抜くときは少しだけ違和感がありましたが、(ズルン、と抜ける感覚)
 その程度でした。
 とゆか、余りに早すぎた検査時間と、看護師さんが言った
ほとんど(造影剤を)入れてませんけどね
 の言葉が気になりました(>_<)
 そ、それってどゆこと??

 殆ど入れなくてもいいぐらい通りが良かったの??
 それとも殆ど入らないぐらい詰まってたの!!??

 どっち!!?




 長くなったので続きます(^^ゞ







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